
周防大島町は、山口県南東部に位置する町です。平成16年10月1日に大島郡大島町・久賀町・橘町・東和町の4町が合併して誕生した新しい町で、1町で大島郡をなしています。
周防大島は1976年に大島大橋によって対岸の柳井市と、周防大島と沖家室島は1983年に沖家室大橋によって繋がりました。
人口は年々減少し高齢化を辿る一面、地域性や特産物を活かして地域の活性化を目指す動きも見られます。季節ごとの果物狩りをはじめ、地域で取れたもので ジャムを作りインターネットで販売したり、海の幸を使ってラーメンをつくり遠くから足を運ぶ観光客を呼び込んだり、きれいな海でマリンスポーツをしたりと 盛んな動きが見られます。
現在、平穏な島国や山間でも犯罪行為が増えつつあります。
ネット社会になり都会や田舎に関係なく、ネットで多くの犯罪に巻き込まれたり、事件を安易に起こしたりする事が可能になったことも理由に挙げられます。
また、盗難や嫌がらせ、近隣とのトラブルやストーカー被害などは事件が起こっても、他人に相談できず1人で苦痛と戦っている方もいらっしゃいます。
そして島国ならではの海での出会いもあります。観光客と島民もしくは観光客同士、そこには浮気や不倫も含まれます。現在、人探しや身元調査よりも圧倒的に浮気調査が一番多い依頼となっております。